東大式逆転塾コラム完全オンライン1対1|偏差値40台からの逆転無料相談
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2026-07-02

東大式逆転塾の講師はどんな人?現役東大生の指導を解説

東大式逆転塾の講師はどんな人?現役東大生・東大卒の指導を解説

オンラインの個別指導を検討されるとき、多くの保護者の方がまず知りたいのは、「実際に教えるのはどんな人で、どんなふうにうちの子と関わってくれるのか」という点だと思います。この記事では、東大式逆転塾の講師陣がどのような考え方で、毎週どんなやり取りをしながら指導を進めていくのかを、具体的な進め方に沿ってご紹介します。

東大式逆転塾の講師はどんな人?現役東大生・東大卒が中心

東大式逆転塾で指導を担当するのは、現役東大生・東大卒が中心の講師陣です。

ここで重視しているのは、難問が解けることそのものではありません。大切なのは、自分がどうやってそこまで到達したかを、他人に説明できる言葉を持っていることです。

たとえば、ある英文法の単元が理解できていないお子さまに対して、「もう一度読んでおいて」と丸投げするのではなく、

  • そもそもどの前提知識が抜けているとここでつまずくのか
  • 今の学年・時期なら、どこまでを完璧にして、どこは後回しでよいのか
  • 今週の10問のうち、どの3問を「解けるまで戻る問題」にするのか

といったところまで分解して指示できるかどうか。難関大の受験を自力で突破した講師は、この「どの順番で、何を、どれだけやるか」の判断を、自分の経験として言語化できます。お子さまが「何から手をつければいいかわからない」状態から抜け出すとき、頼りになるのはこの分解の力です。

「正しいやり方を、やりきらせる」とは具体的に何をするのか

東大式逆転塾の指導の根っこにあるのは、**「正しいやり方を、やりきらせる」**という考え方です。抽象的に聞こえるかもしれませんので、実際に何をするのかをご説明します。

成績が伸び悩む原因は、努力不足よりも「やり方」と「やりきり方」にあることが少なくありません。たとえば、次のようなケースです。

  • 参考書を広げすぎている:問題集を何冊も買い、どれも3割ほどで止まっている
  • 「暗記した」の基準が甘い:赤シートで隠して言えた気になっているが、白紙に書き出すと出てこない
  • 計画が「量」だけで組まれている:「1日2時間」とは決めても、「その2時間で何を終わらせるか」が決まっていない

「正しいやり方」とは、こうしたズレを一つずつ直していくことです。具体的には、教材を絞って1冊を繰り返す形に組み替えたり、暗記の確認方法を「白紙に再現する」やり方に変えたり、計画を「時間」ではなく「終わらせる範囲」で立て直したりします。

そして「やりきらせる」とは、正しいやり方を示して終わりにせず、それが実際に一週間続いたかを、次の面談で必ず確認するということです。この確認までを含めて一つのサイクルにしている点が、指導方針の中心にあります。

なぜ偏差値40台からの逆転を得意とするのか

東大式逆転塾は、偏差値40台からの逆転を得意としています。その理由は、上でご説明した「やり方の立て直し」と「やりきりの確認」という二つの仕組みが、この状況のお子さまに特に効きやすいからです。

偏差値に不安がある段階では、難しい問題が解けないこと以前に、基礎の抜けが積み重なっていることがよくあります。この状態で応用問題に取り組んでも、土台がないため手応えが得られず、勉強そのものが嫌になってしまいます。

そこで講師は、いきなり難度を上げず、次のように進めます。

  1. どこまで戻ればわかるかを特定する:解けない問題を前へさかのぼり、「ここまでは大丈夫」という地点を見つけます。
  2. その地点から、確実にできる範囲を少しずつ広げる:一週間で扱う量を欲張らず、「先週できなかったことが今週はできた」という具体的な変化が本人に見える単位に区切ります。
  3. できた事実を面談で言葉にして確認する:手応えを本人が自覚できるようにします。

偏差値が高い層向けの「速く・多く」という進め方をそのまま持ち込まず、戻る勇気と、小さくやりきる設計を優先する。これが、40台からの立て直しに向いている理由です。

講師1人が生徒1人を担当する専任制

東大式逆転塾は、同じ講師1人が同じ生徒1人を継続して担当する完全1対1の専任制です。

毎回講師が変わる形式と違い、担当が固定されることには、指導上の実利があります。

  • 抜けの地図を、講師が持ち越せる:「二次関数のこの手前でつまずいた」「英単語は覚えられるが長文になると失速する」といった、そのお子さま特有のクセを踏まえて次の指示を出せます。
  • 説明の前提を毎回ゼロから作り直さなくてよい:前回どこまで進み、どこで止まったかを共有した状態で授業が始まるため、限られた時間を確認と前進に使えます。
  • 「これを聞いていいのか」というためらいが減る:相手が毎回同じだからこそ、素朴な質問を出しやすくなります。

授業時間のすべてが一人のために使われるため、あいまいな箇所をその場で「白紙に書けるか」まで確認できます。この専任制が、次にご紹介する毎週の面談と組み合わさることで力を発揮します。

毎週の面談で学習計画を見直す具体的な流れ

東大式逆転塾では、週に一度の面談で学習計画を一緒に見直すサイクルを回します。指導はおおまかに次の順で進みます。

  1. 計画を立てる:「今週は英単語をこの範囲まで、数学はこの単元の基礎問題を、白紙に再現できる状態まで」というように、範囲と到達基準をセットで決めます。
  2. 一週間、実行する:計画にそって進め、1対1の授業でつまずいた箇所を確認します。
  3. 面談で振り返る:一週間の終わりに、「どこが計画通りに進み、どこが崩れたか」を一緒に確認します。

このとき、面談は「できた・できなかった」を責める場ではありません。たとえば計画が崩れた週には、

  • 「量が多すぎたのか、それとも別の教科に時間を取られたのか」
  • 「部活のある曜日に重い課題を置いていたのではないか」

といった具合に、崩れた原因を一緒に探し、翌週の計画そのものを直すことに時間を使います。一度立てた計画を押しつけず、実際のペースに合わせて毎週組み替えていくため、「計画倒れ」で止まりにくくなります。

完全オンラインで全国どこからでも受けられる

東大式逆転塾は完全オンラインでの指導です。パソコンやタブレットがあれば、全国どこからでも受講できます

「オンラインで講師とちゃんと関係が築けるのか」と心配される方もいらっしゃいますが、この点は上でご説明した仕組みと結びついています。

  • 通塾の時間がかからない:移動がない分、その時間を勉強や休息にあてられ、送り迎えの負担もありません。
  • 近くに塾がない地域でも受けられる:お住まいの場所に関わらず、同じ指導を受けられます。
  • 自宅という慣れた環境で学べる:リラックスして質問しやすいお子さまもいます。

そして、専任制で担当が固定されていることと、毎週画面越しに顔を合わせて面談することの二つがあるため、オンラインでも関わりが途切れず、やり取りを重ねていけます。

相性や不安があるときは?無料相談・体験授業

どれだけ経験のある講師でも、お子さまとの相性は、実際に授業を受けてみないとわからない部分があります。申し込む前に確かめていただけるよう、東大式逆転塾では無料相談・体験授業をご用意しています。

おすすめの進め方は次のとおりです。

  1. まず無料相談で、今の状況や不安を話す:成績や性格、学習の悩みを率直にお伝えください。
  2. 体験授業で、実際の指導を受けてみる:教え方や進め方、お子さまとのやり取りの様子を実際に確かめられます。
  3. お子さまの感想を聞いて判断する:「わかりやすかった」「質問しやすかった」というお子さま自身の感覚を大切にしてください。

指導方針や進め方について気になることがあれば、相談の段階で遠慮なくお尋ねいただけます。不安をそのままにせず、納得したうえで始めていただくことを大切にしています。

まとめ|指導の進め方を体験授業で確かめる

東大式逆転塾の講師は、現役東大生・東大卒を中心とした、勉強の進め方を分解して言葉にできる人たちです。1対1の専任制で同じ講師が継続して担当し、毎週の面談で「どこで崩れたか」を探りながら計画を組み替え、「正しいやり方を、やりきらせる」ことを大切にしています。教材を絞り、戻るべき地点まで戻り、小さくやりきる——この進め方が、偏差値40台からの立て直しに向いている理由です。完全オンラインのため、全国どこからでも受講できます。

こうした進め方が本当にお子さまに合うかどうかは、文章だけでは伝わりきらない部分もあります。まずは無料相談・体験授業で、実際の指導とお子さまとのやり取りを確かめてみてください。お子さま自身の「わかりやすかった」という手応えが、任せてよいかどうかのいちばん確かな判断材料になるはずです。

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