東大式逆転塾コラム完全オンライン1対1|偏差値40台からの逆転無料相談
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2026-07-03

東大式逆転塾の無料相談・体験授業の流れ|完全オンライン個別指導

東大式逆転塾の無料相談・体験授業について

「オンラインの個別指導が気になるけれど、いきなり申し込むのは不安」「まずは進め方や雰囲気を知ってから検討したい」——そう感じている保護者やご本人は少なくありません。

この記事では、東大式逆転塾の無料相談・体験授業について、その位置づけや当日に確かめられること、参加までに整えておくとよい環境などをご説明します。詳しい日程や当日の流れは、お申し込みの際にあらためてご案内があります。まずは全体像をつかむための参考としてお読みください。

無料相談・体験授業の位置づけ

東大式逆転塾は、完全オンラインの1対1個別指導塾です。無料相談・体験授業は、実際の指導を受ける前に、進め方やお子さまとの相性を確かめていただくための「見極めの機会」として用意されています。

ここで大切にしていただきたいのは、「うまく話せるか」ではなく「合いそうかを確かめる」という姿勢です。答えにくいことを無理にお話しいただく必要はありませんし、その場で結論を出す必要もありません。ご自宅から気軽に参加していただける機会としてお考えください。

無料相談で整理できること

無料相談は、いきなり授業を受けるのではなく、まず「今の状況」と「これからの目標」を言葉にして整理する時間です。次のような内容を一緒に確認していきます。

  • 成績や見通しの不安:現状からどんな進め方が考えられそうか
  • 勉強のやり方:計画の立て方がわからない、何から手をつければよいか迷っている
  • 志望校・進路:大学受験・高校受験に向けて、今どのくらいの準備が必要か
  • 家庭学習の習慣:勉強が続かない、集中できないといった日々の課題
  • オンライン学習への不安:オンラインで続けられるか、自分に合うか

東大式逆転塾は「正しいやり方を、やりきらせる」ことを指導の柱にしています。相談では、まず現状をていねいにうかがい、どこにつまずきがあるのかを一緒に見つけていきます。「どこがわからないのかが、自分でもわからない」という段階でも問題ありません。その整理からご一緒します。

体験授業で見ていただきたいポイント

体験授業は、実際の1対1個別指導と同じく、講師とご本人が画面越しに直接やり取りをする形で行われます。1対1のため、大人数の授業のように「質問しづらい」ということが起こりにくいのが特徴です。

体験の場では、次のような点に注目してみてください。

  • 講師の説明はわかりやすかったか
  • わからないところを、その場で聞き返せる雰囲気だったか
  • 答えを教わるのではなく、「自分でできるように」導いてもらえそうか

東大式逆転塾が重視しているのは、その場で正解を渡すことよりも、ご本人が正しいやり方を身につけて自分でやりきれるようになることです。体験授業は、そのスタイルがお子さまに合いそうかを見極める場としてお使いください。

いちばんの特徴は「毎週の振り返り」で計画を修正し続けること

多くの検討で見落とされがちですが、東大式逆転塾の指導の中心にあるのは、授業そのもの以上に「計画→実行→毎週の振り返り」というサイクルです。講師と生徒が一緒に学習計画を立て、それを毎週の面談で見直しながら調整していきます

具体的には、こうした流れになります。

  • 計画:志望校や現状の課題をもとに、「今週やること」を講師と一緒に決める
  • 実行:立てた計画に沿って、一週間の学習を進める
  • 振り返り:一週間の結果を講師と確認し、次の一週間の計画に反映する

たとえば、ある週に「数学の問題集を10ページ進める」という計画を立てたものの、途中でつまずいて5ページで止まってしまった——такという場合でも、この進め方では「できなかった」で終わりません。なぜ止まったのか(そもそも量が多かったのか、前提となる単元が抜けていたのか)を振り返りで一緒に確認し、翌週は「前の単元に一度戻る」「1日の分量を調整する」といった形で計画を手直しします。

計画は一度立てて終わりではなく、毎週の状況に合わせて修正し続けます。専任の講師が継続して担当するため、前の週の様子を踏まえたうえで次の一歩を提案できるのが、この進め方の要です。無料相談や体験の際には、「この毎週のサイクルが、ご本人の生活リズムに合いそうか」という視点で見ていただくと、入会後のイメージがつかみやすくなります。

参加前に準備しておくとよいこと

オンラインでスムーズに参加するために、次の点を整えておくと安心です。

機材・通信環境

  • インターネットに接続できるパソコンまたはタブレット
  • カメラとマイク(多くの端末に内蔵されています)
  • 安定したインターネット回線
  • 静かで集中できる場所

可能であれば、事前に一度カメラとマイクが動作するかを確認しておくと、当日落ち着いて臨めます。筆記用具とノートも手元に用意しておくとよいでしょう。

相談メモ 限られた時間を有効に使うために、聞きたいことを事前にメモしておくのがおすすめです。

  • 今いちばん困っている教科・単元
  • 志望校や目標(「これから決めたい」でかまいません)
  • 家庭学習で続かないと感じている点
  • 受講を続けていくうえで確認しておきたいこと

メモがあると、相談の場での言い忘れを防げ、複数の疑問をまとめて解消しやすくなります。

体験後の検討で確かめておきたいこと

体験授業のあと、その場ですぐに結論を出す必要はありません。ご家庭に持ち帰って、次のような視点でじっくり検討していただけます。

  • 相性:講師の説明はわかりやすかったか、質問しやすかったか
  • 進め方:「計画→実行→毎週の振り返り」のサイクルが、ご本人の生活リズムに合いそうか
  • 担当体制:講師1人が生徒1人を継続して担当する専任制が、お子さまに合っているか

「合うかどうかを見極める場」ですので、ご本人・保護者の方が納得できるかどうかを、ゆっくり確かめていただければと思います。

よくある質問

Q. 成績にかなり不安があっても相談していいですか? はい。東大式逆転塾は、偏差値40台からの学習の立て直しにも取り組んできました。現状の成績に不安がある段階でこそ、まず状況を整理する機会としてご活用いただけます。

Q. どんな講師が担当しますか? 現役東大生・東大卒が中心です。講師1人が生徒1人を専任で担当します。

Q. 対象の学年は? 中学生・高校生が対象で、高校受験・大学受験の両方に対応しています。

Q. 入会後、学習計画はどのように決まりますか? 講師と一緒に学習計画を立て、毎週の面談で見直しながら調整していきます。一度立てて終わりではなく、状況に合わせて手直ししていく進め方です。

まずは無料相談から

成績への不安は、まず状況を整理し、正しいやり方を一つずつ積み重ねていくことで、少しずつ見通しが立っていくものです。東大式逆転塾の無料相談・体験授業は、そのための第一歩として、ご自宅から受けていただけます。

「うちの子に合うだろうか」と迷っている段階でかまいません。まずは無料相談で今の悩みをお聞かせいただき、体験授業で実際の指導と毎週の進め方を確かめたうえで、ご家庭が納得できるかたちでご検討ください。

無料相談・体験授業のお申し込みはこちら

お申し込み後、日程や当日の流れについてあらためてご案内します。ご不明な点も、その際に確認していただけます。

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